広島バティスタが代打決勝2ラン クレート通訳とお立ち台「ほんとは最高です」

2017年07月10日 21時48分

クレート通訳(左)とバティスタ

 広島のバティスタ内野手(25)が10日のDeNA戦(マツダスタジアム)で、0―1の7回一死二塁から代打で7号逆転2ランを左翼席に放り込み、5―1の勝利に貢献した。チームは引き分けを挟んで4連勝。ファン待望のクレート通訳とのコンビで臨んだヒーローインタビューは以下の通り。

 ――ナイスバッティング

 バティスタ:(本人が日本語で)ありがとうございます。

 ――打席を振り返って

 バティスタ:(以下、クレートさんの珍通訳で)あの…高いボールを、どんどん振るに、いってました。

 ――野村投手の代打でした。どんな思いで打席に?

 バティスタ:あの…やっぱり、甘い球を、どんどん振るに、いってました。

 ――飛距離も十分。すごい本塁打でした

 バティスタ:まあ、やっぱり、自分の武器はパワー。そのパワーで、あそこまで飛んでいったです。

 ――チームは引き分けを挟んで4連勝。雰囲気は?

 バティスタ:えっと、4連勝してるから、いまチームも、ほんとは最高です。

 ――改めて勝利の喜びを

 バティスタ:ほんとはうれしいです。チームもチャンスもらってるから、すごく喜んでるです。

 ――ファンにメッセージを

 バティスタ:あの…やっぱり、今日の応援、すごかったです。100%を毎日します。