島崎和歌子がワンバン始球式 武田修宏は人生初Hに笑顔

2017年07月07日 18時48分

始球式を務めた島崎和歌子。バッターは武田修宏氏

 タレントの島崎和歌子(44)が7日、神宮球場で「DYNAMITE BOAT RACEナイター」と銘打たれたヤクルト―広島戦の始球式に登場した。

 

 背番号8のヤクルトのユニホームを着た島崎が放ったボールはワンバウンドで捕手のミットに収まるかと思われた瞬間、打席に立った元サッカー日本代表FW・武田修宏(50=本紙評論家)がバットに当て、三塁方向への安打とした。

 

 島崎は「届いて良かった。気持ちいいですね」と話した。現役当時の背番号9のユニホームで人生初めてバットを振ったという武田は「大観衆がいて燃えました。ああいうところで活躍するのがスターですから」とにんまりだった。