広島・丸 お立ち台でも“好プレー”

2017年07月06日 23時45分

鈴木(左)のウオーターシャワー攻撃をかわした丸

 広島は6日の巨人戦(マツダスタジアム)に6—5で逆転勝ち。同点の7回、無死から丸佳浩外野手(28)がこの試合2本目となる16号ソロを左翼席に叩き込んで勝ち越しを決めた。

「サイコーでーす!」と喜びを爆発させたお立ち台の背後では、“仕掛け人”の鈴木誠也外野手(22)と野間峻祥外野手(24)がスポーツドリンクの入ったウオーターキーパーを持ってスタンバイ。インタビュー終了直後に浴びせようと試みたが、丸は“殺気”を感じていたかのように華麗にかわした。

 周囲のカメラマンらに被害が及んだものの、この日のヒーローは「俺の反射神経すごいやろ!」と無傷をアピールしていた。