体育会系としてひかれた総監督「たかみな」

2013年01月02日 10時00分

<田中将大投手&高橋みなみスペシャル対談(1)>

 今年もやってまいりました! すっかり本紙の年末年始恒例企画となった楽天・田中将大投手(24)の「スペシャル対談」。3回目を迎えた今回は“たかみな”ことAKB48の総監督・高橋みなみ(21)が満を持しての登場だ。たかみなは球界一のAKB48ファンであるマー君が、AKBにハマるきっかけにもなった推しメン(イチ推しメンバーの意味)。対談では2013年3月にWBCを控える侍ジャパンのエースに、国民的アイドルグループの総監督から熱烈エールが送られるなど、大いに盛り上がって…。

(田中、対談前に対談場所となったAKB48劇場のステージに一礼してから上がる)

 ――きっちり礼をする

 田中:そりゃそうですよ。神聖な場所ですから。

 高橋:あはは(笑い)。

 ――そもそも田中さんが高橋さんを推しメンにしたきっかけは

 高橋:聞きたい!

 田中:AKBっていうのを見始めてから、ドキュメンタリーとか見てて、なんか目がいってしまう。体育会系としては、仕切って頑張っているところを見るとひかれてしまうんです。

 高橋:ありがとうございます。

 ――東スポの総選挙予想ではいつも6位や7位にして「たかみなはここがベスト」と言っている

 田中:(ギクッとした表情)

 高橋:いいんです。逆にわかってらっしゃいますよ。1位っていうのは自分には合わないなって思います。変に上に行き過ぎても、後輩から遠くに見られてしまう。逆にこれぐらいの位置でニコニコしてたほうが、身近に感じてくれるかなと。

 ――ファンも同じ

 高橋:確かに「たかみなは5位とかそこらへんの方が僕は安心します」っていう方もいらっしゃいますね。

 ――田中さんはももいろクローバーZにハマっていた。12年シーズンは本拠地での登場曲も、シーズン途中からももクロの「走れ!」だった

 高橋:ええっ! そうなんですか! ショック! 山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)と一緒じゃないですかあ。

 田中:(さらにギクッとした表情で)最後はAKBだったでしょ…(シーズン終盤は「ファーストラビット」を使用)。

 ――ももクロのいいところをたかみなさんの前で…

 田中:言えるか!

 高橋:でも私も、ももクロ好きなんですよ。何回もお仕事させていただいてて、一生懸命なところがかわいくて好きなんです。だから言われても「ダメー!」とは言えないんですよ。

 田中:よかったです(ホッとした表情)。


スペシャル対談(2)に続く