阪神・糸井 初の1番で二盗失敗

2017年03月23日 22時41分

2盗に失敗した糸井

 阪神・糸井嘉男外野手(35)が23日のソフトバンク戦(ヤフオク)で移籍後初の「1番・中堅」で先発出場。初回に四球で出塁後、今季初めて二盗を試みたが、失敗に終わった。

 昨年53盗塁でパ・リーグの盗塁王に輝いた男は「1番? 打撃スタイルは塁に出て走るということ。今日は(盗塁の)スタートが切れたので良かったです」と感触はバッチリ。金本監督も「打順? どれがベストか試している。1番もあるかもしれない」と話した。試合前は弟分のソフトバンク・柳田と談笑して終始、リラックスしていた糸井。自慢の脚力を披露するのはこれからだ。