侍J 若侍世界一へ「宿題」

2017年03月23日 16時30分

ベスト4で敗退した侍ジャパン(ロイター=USA TODAY Sports)

【カリフォルニア州ロサンゼルス22日(日本時間23日)発】WBC準決勝の惜敗から一夜明け、侍ジャパンが帰国の途についた。世界一奪還を果たせず、2大会連続ベスト4での敗退は残念な限りだが、ナインの反応は様々。代表からの引退を決意するベテランがいれば、次への意欲を表明した若侍もいる。2020年東京五輪でリベンジだ。

 

【鈴木誠也外野手(22=広島)】

 

「メジャーの打者が菅野さんのボールに三振していたし、もっと簡単に打つのかなと思ったが、やっぱり人間なんだなと思った。ただ、パワーでは勝てないと思った。(世界レベルでは)技術で勝っていくしかない」

 

【松井裕樹投手(21=楽天)】

 

「いい経験ができた。日本のトップの選手たちと同じ時間をたくさん共有できた。今度は大事なところで名前が呼ばれるようにやりたい」

 

【秋山翔吾外野手(28=西武)】

 

「内容より結果が必要な大会だったと思う。長いシーズンだったら内容が良かったと割り切れるんですけど、大会で白黒付けるってなったときはそれが全て。もっと力を付けないといけない」