中日・森監督 鈴木&小熊の投球内容に「ピピッとこない」

2017年03月22日 17時22分

 初の開幕ローテ入りを目指す中日の鈴木翔太投手(21)と小熊凌祐投手(26)が22日のロッテ戦(ZOZOマリン)に登板したが、ともに“サクラ咲く”とはいかなかった。

 先発した鈴木は自己最速の146キロをマークして、3回1安打無失点。ただ4四球を与えるなど「やっちゃいけない四球があった」と制球に課題が残った。

 小熊は立ち上がりに連打を浴びて3回1失点。「簡単にいったわけじゃないですが、ストライク先行の投球ができなかった」と反省した。

 森監督は「ピピッとこない。みんなピリッとしない」と不満げだった。