ソフトB松坂が4回二死満塁で緊急降板 右足に異変か

2017年03月18日 14時52分

4回、右足を気にする松坂

 右肩手術からの復活を目指すソフトバンク・松坂大輔投手(36)が18日、西武戦(メットライフドーム)に先発したが、4回二死満塁となったところで緊急降板した。

 

 初回、2回と西武打線を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。最速は139キロだったが、ボールを動かしながらの投球を徹底して的を絞らせなかった。しかし、3回は2四球から、ノーヒットで失点。4回は1安打2四球でピンチを招いたところで、右足を気にするそぶりを見せて降板となった。

 

 リリーフした2番手・加治屋が永江に走者一掃の適時二塁打を浴びたため、3回2/3を投げて1安打4四球4失点だった。球数は71だった。