阪神メッセンジャー6回3失点も「前回よりよかった」

2017年03月17日 20時14分

中日戦に先発したメッセンジャー

 開幕投手が濃厚となっている阪神のランディ・メッセンジャー投手(35)が17日の中日戦(ナゴヤドーム)で先発し、6回3失点でマウンドを降りた。

 

 4回までのゼロ行進から一転、5回に四球から2本の適時打を浴びて、2点を奪われると6回も失点。11日の西武戦で5回4失点だった助っ人右腕は「前回よりよかった。コントロールミスが大事な場面であったので点を取られてしまったが、大体はよかったよ」と前向きだったが、失点の多さは気掛かりなところだ。