侍J劇勝 瞬間最高視聴率は32・6%

2017年03月13日 11時50分

ガッツポーズをする中田翔

 12日にテレビ朝日系列で生中継された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドE組「日本×オランダ」の平均視聴率が25・2%を記録したことが13日、分かった。

 

 これまで1次ラウンドのキューバ戦22・2%(TBS系)→オーストラリア戦21・2%(同)→中国戦18・0%(テレビ朝日系)と3戦中2戦で大台20%を突破していた。この日も大事な2次ラウンド初戦ということもあり、大きな注目が集まり、瞬間最高視聴率は、午後11時5分に32・6%を記録した。

 

 試合は互いに点を取り合い、6―6で10回裏を終えて大会初のタイブレークに突入。11回表に中田翔(27=日本ハム)が左前へ2点適時打を放って勝ち越しに成功し、8―6として4時間46分の死闘を制した。

 

 2次ラウンド第2戦は14日に1次ラウンドで11―6で快勝したキューバと対戦する。

 

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)