豪州が望みつなぐコールド勝ち 侍ジャパンB組1位で2次R進出

2017年03月09日 22時20分

 侍ジャパンが1位で2次ラウンド進出! 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドB組「オーストラリアVS中国」(東京ドーム)が9日に行われ、オーストラリアが中国に11—0で8回コールド勝ちした。

 ともに初戦黒星の対決だったが、オーストラリアは3回、3番ヒューズが左翼への特大2ランで先制。4回には四球からチャンスを広げ、9番ハーマンの適時三塁打で2点を追加した。7回にはヒューズの適時二塁打などで3点を挙げリードを広げた。その後も打線の勢いは止まらず8回の4点で11点差に。中国は反撃できず屈辱のコールド負け。2戦連続のゼロ封負けで1次R敗退が決まった。

 1勝1敗としたオーストラリアは10日に1次ラウンド突破をかけてキューバ(1勝1敗)と対戦する。

 すでに2勝している日本は10日の中国戦で負けて2勝1敗で並んでも、直接対決でキューバとオーストラリアに勝利しているため、日本が1位通過になる。