侍J石川 外国人審判の難しさに言及

2017年03月08日 19時23分

 前日(7日)のキューバとの第1戦に先発し、4回1失点の好投でWBC初勝利を挙げた侍ジャパンの石川歩投手(28=ロッテ)が8日、国際大会のストライクゾーンの難しさを語った。

 キューバ戦では内角、外角ともに厳しいMLBのティチェイナー主審のストライクゾーンに苦しみ、初回に23球を費やした。「台湾の人はちょっと広いなと。狭いと感じた時にどうか。昨日の状態だと、真ん中に集まってしまうのでちょっと厳しいかな。その時の状態次第というか、そこを狙えるコントロールがあるかどうか」と話した。