侍J・嶋離脱なら代役は炭谷

2017年03月02日 16時30分

試合後、山田(左)と握手する小久保保監督

 侍ジャパン・小久保裕紀監督(45)が1日、右ふくらはぎ痛のため別メニュー調整が続いている楽天・嶋基宏捕手(32)の登録入れ替えについて初めて言及した。

 

 7日のWBCキューバ戦(東京ドーム)を6日後に控えたこの日、指揮官は嶋の状態について「今のままじゃしんどい。今まではわざと(練習量を)抑えていたので今日ぐらいから上げていってもらわないと」と発言。

 

「新しく呼ぶ捕手は3番手になるから嶋の状態が上がるのを焦らず待っていた。もうちょっと上がってこないとあそこ(捕手の打順)に代打を送れなくなってくる。3番手として出られる状態にあればそのまま。あとは(入れ替えの)ルールもあるので、それを確認しました」と入れ替えの可能性があると語った。代替候補1番手は前回2013年の第3回大会、15年プレミア12にも招集された西武・炭谷銀仁朗捕手(29)となる。