夜の街で中日・森監督が阪神ナインに貫禄勝ち

2017年02月14日 16時30分

宿舎内を歩く森監督。夜に思わぬ出来事が…

 沖縄で中日・森繁和監督(62)が阪神ナインを“一蹴”した。

 

 それは9日のこと。森監督は北谷キャンプに友人で俳優・宇梶剛士(54)の訪問を受け、その夜は宴会となった。普段はホテル内で食事をすることが多い指揮官だが、この日は宇梶のために恩納村の宿泊ホテル近くの店を予約。大いに盛り上がったのだが、実はそこは阪神ナインが常連の店だった。

 

 阪神はかつて宿泊ホテルが恩納村にあったことから、その店とは長年の付き合い。宿泊ホテルが変わっても足しげく通っている。10日が阪神の宜野座キャンプ休日とあって、その前夜である9日は阪神ナインの予約でいっぱいだった。ところが、どこからか「中日の森監督が予約を入れた」との情報が阪神ナインの耳に…。すると予約は一斉キャンセルとなったというのだ。

 

 これは森監督の耳にも入るところとなり、翌10日、中日キャンプを“偵察”に訪れた阪神・藤川に「おまえら逃げただろう」と問い詰めると「ばれました」と苦笑いだったという。沖縄キャンプならではの“アクシデント”ではある。