【WBC】松田が狙う「恐怖の9番」

2017年01月26日 16時30分

自らの打順に言及した松田

 WBC日本代表に選ばれたソフトバンク・松田が本番での自らの打順に言及。「下位を温めたい。下位の熱男、ここにあり。9番におったら嫌でしょ、こんな訳の分からんバッター」と不敵な笑みを浮かべた。打順に対するこだわりはなく「1番につながっていくし、下位の調子がいいと打線がつながる」と9番打者の役割を熟知しての発案だ。

 

 2013年の前回大会は1試合を除き9番で先発出場。チームは準決勝で敗退したが、松田は7試合で打率3割3分3厘(21打数7安打)、1本塁打、5打点と大暴れした。