ソフトB武田の超熟睡健康法とは

2017年01月23日 16時30分

武田は中学生との野球大会では捕手も務めた

 ソフトバンクの武田翔太投手(23)が22日、地元・宮崎で中学生との野球大会を開催。午前中の試合では合計3イニングで8三振を奪うなど本気の投球でプロのすごみを見せつけた。

 

 そんな武田は今オフから新たな健康法に取り組んでいる。「3か月前からですかね。しっかりと寝られるようにと思って」。体調管理の一環でカフェインを一切断つ生活をしているという。

 

 カフェインとは、主にコーヒーに多く含まれていることで知られる成分だ。覚醒作用があり、コーラや栄養ドリンクを始め、ウーロン茶や緑茶などにも含まれる。そのため、現在は「(ノンカフェインの)黒豆茶を飲んでいます」とのこと。

 

 当初は「実験のつもりでやってみようと思った」ことが発端だった。すると「起きたときに感じが違うんですよ。もともと寝つきが悪いわけではないですが、眠りが深い。疲れも取れやすい」。

 

 まさに効果抜群とのことで「一度、15時間、寝たことがありました。夕方の5時に寝て、一度も起きずにです。まだ若いなと思いましたね」と、驚異の熟睡エピソードも披露した。

 

 ちなみに今月中旬以降、ソフトバンクでは柳田、田中正義と食事に関する取り組みが、栄養論に詳しいレンジャーズ・ダルビッシュにツイッターで“ダメ出し”される流れが生まれてきた。球団内でもちょっとした話題になっている。カフェインに関してもダルビッシュは摂取することによるトレーニングへの効果を過去に説いているが、今回は体づくりとは別のアプローチだから大丈夫そう?

 

 武田はさまざまな意見があることは承知の上で「賛否両論もあると思うけど、僕には合っている」。“グッスリ快眠ボディー”でフル回転を目指ず。