難病発症のヤクルト・徳山 ソフトB・大隣とのLINEで前向きに

2016年12月16日 19時05分

球団事務所で契約更改を行ったヤクルトの徳山武陽投手
球団事務所で契約更改を行ったヤクルトの徳山武陽投手

 国が指定する難病「黄色靭帯骨化症」を発症し11月に手術を行ったヤクルトの徳山武陽投手(27)が16日、都内の球団事務所で契約更改を行い、限度額いっぱいの25%ダウンの年俸1150万円でサインした。

 

 徳山は「病名を知っていたので(医者から)聞いた時は野球ができないのか、辞めるのかと思った」と当時の胸中を明かした。それでも同じ病気を発症したソフトバンクの大隣憲司投手(32)とLINEでやりとりをしたことで前向きになれたといい「僕が大隣さんよりも早く復帰して、次に発症した人がいたら僕を見て安心できるように、手助けできるようにしたい」と話した。

(金額は推定)

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