“就活中”ムネリンが稲村亜美とトスバッティング披露

2016年11月24日 20時10分

「モンスト」イベントに登場した川崎(左から4人目)と稲村(同5人目)

 カブスからFAとなったムネリンこと川崎宗則内野手(35)が24日、都内で行われた映画「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」(12月10日、全国ロードショー)の完成披露&ヒット祈願イベントにスペシャルゲストとして参加した。

 川崎は神スイング&神ピッチでおなじみのタレント・稲村亜美(20)とともに登場。盟友のダルビッシュ有投手(30=レンジャーズ)がゲームアプリの“モンスト”にハマっている裏話を披露するなど、軽妙なトークで会場を盛り上げた。

 司会者から「来年はどんなユニホームを着ているか聞いてもいいですか」と質問されると「とりあえず就職活動中」と回答。「来年で野球選手になって18年目になります。どこかのユニホームを着たいです。決まったら皆さんに報告したいと思います」と語った。

 移籍先が国内となった場合は古巣のソフトバンク復帰が有力視される。しかし、メジャーリーグの移籍市場が活発化するウインターミーティングが12月5日(日本時間6日)から始まるだけに、現時点ではまだ米残留か国内復帰かの方向性は定まっていないようだ。

 また、イベント終了間際には稲村とペアを組んでトスバッティングをし合うなど、夢のコラボも実現。場内に集まった招待客からひと際大きな拍手を浴びた。