燕ファン感謝デー「フィーリングカップル」でライアン小川まさかの対応

2016年11月23日 15時52分

中村悠平をお姫様抱っこする小川泰弘(中)

 ヤクルトの「ファン感謝DAY2016」が23日、神宮球場で行われ、様々なイベントでファンを楽しませた。

 

 中でも盛り上がったのは「フィーリングカップル」。男性側は坂口智隆外野手(32)、畠山和洋内野手(34)、小川泰弘投手(26)、風張蓮投手(23)、久古健太郎投手(30)、女性側はしん子(川端慎吾内野手=29)、ナス子(秋吉亮投手=27)、たか子(荒木貴裕内野手=29)、みわ(三輪正義内野手=32)、片桐はいり(中村悠平捕手=26)が参加した。

 

 好きなタイプを聞かれ「僕は日本語が上手な人がいいです」(久古)、「ヒゲが濃いめの人がいいです」(風張)と答えるなど周囲の選手がボケる中、小川は空気を読まず「あまりガツガツしていなくて控えめな女性がいいです」とまさかの本気回答だ。

 

 また、つば九郎の「うわきはなんかいまでしてもいいですか?」の質問には、片桐はいり(中村)が「携帯は見ますよ」とねっとりと答え、ナス子(秋吉)は「フライデーに撮られなければ」と“珍回答”で球場を沸かせた。