燕・原樹理200万円増1700万円でサイン 2年目へ気合

2016年11月22日 17時36分

契約更改を終えてホッとした表情を見せる原樹理

 ヤクルト・原樹理投手(23)が22日、契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸1700万円でサインした。

 

 ドラフト1位で入団した今季は開幕一軍ローテーション入りを果たしたものの、6月下旬に右肩甲下筋の肉離れで離脱。13試合の登板で2勝8敗、防御率5・91に終わった。

 

「自分の8敗が(チームに)大きく響いた。すごく反省している」と振り返って肩を落とした右腕は、2年目に向けて「開幕一軍で1年間ずっと上にいたい。今年は負けが6個多かったので、来年は勝ちを6個多くしたい」と気合を入れた。

 

 原樹は25日から台湾で行われるウインターリーグに参加する。(金額は推定)

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