【神宮大会】桜美林大・佐々木4失点 明大・柳2失点 “ドラ1対決”はいずれも降板

2016年11月16日 14時22分

タイムリーを浴びガックリの桜美林大・佐々木(右手前)

 今秋ドラフトで史上初となる“外れ5球団競合”の末、ロッテに1位指名された佐々木千隼投手(22=桜美林大)が15日、第47回明治神宮大会大学の部・決勝で先発。5回に突如制球を乱し、4失点で降板した。

 

 この日は、中日から1位指名を受けた柳裕也投手(22=明大)との投げ合いが注目されたが、柳は初回4安打を浴び2失点。4回を投げ、その裏の攻撃で代打を送られ降板した。

 

 佐々木に軍配が上がったかに見えた“ドラ1対決”だが、5回に今度は佐々木が打者一巡、4失点と炎上。序盤は好投が光ったものの、結局5回5安打4失点でマウンドを降りた。