FA森福が巨人と初交渉「一番に話をもらえてありがたい」

2016年11月11日 13時31分

交渉を終え、会見する森福

 FA権を行使したソフトバンクの森福允彦投手(30)が11日、福岡市内のホテルで巨人との交渉に臨み、複数年契約とともに背番号13を提示された。

 

 森福はここ2シーズンは左のワンポイントとしての起用が増えているが、セットアッパーへのこだわりも強く持っている。交渉では「来年の優勝のためにセットアッパーとして力を貸してほしいと言っていただいた」と明かした。

 

 また、秋季キャンプ中の巨人・高橋由伸監督(41)とも電話で話したそうで「僕が小さいころからのスーパースターでもあるので緊張しました」。今後については「こうやって一番に話をもらえたのはありがたかったです。いつまでに、というのはないですが、ゆっくりといろんな方と相談しながら決めたい」と話した。