中日・堂上 3300万円で更改「気持ちよくサインできた」

2016年11月10日 18時11分

笑顔で会見する堂上

 中日・堂上直倫内野手(28)が10日、契約更改交渉に臨み、1500万円増の年俸3300万円(推定)でサインした。

 

 今季は遊撃のレギュラー格としてプロ10年目にして初の規定打席を達成するなど、131試合で打率2割5分4厘、6本塁打、46打点をマーク。「すっきり気持ちよくサインできました。いっぱい上げてもらって、打撃も(西山球団代表から)『よくやってくれた』と言われた。すごい評価をしてもらえた」と満面の笑みを浮かべた。とはいえ、アマチュア屈指の遊撃手と評される京田陽太内野手(22=日大)がドラフト2位指名されたことで、来季は「自分次第。しっかりやれば負けないと思う」と気を引き締めていた。

 

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