ソフトB・高谷 FA権行使せず残留「V奪回に必要な戦力だと言っていただいた」

2016年11月07日 14時28分

FA権を行使せず残留を表明した高谷

 今年FA権を取得したソフトバンクの高谷裕亮捕手(34)が7日、ヤフオクドームを訪れ、権利を行使せずに残留することを明言した。

 

 高谷は「あまり宣言は考えてなかった。今年はケガもあって何もできなかったが、来年のV奪回に必要な戦力だと言っていただいた」とコメント。

 

 経験豊富な細川亨捕手(36)が戦力外となり、来季は捕手陣の要としてフル回転が期待される。「(細川の退団は)正直、僕もビックリした。戦力としてやり続けていかないといけない。もう一度、気が引き締まりました」と続けた。