中日・小笠原が左ヒジ手術し退院「この時期が一番大事」

2016年11月04日 19時26分

左ヒジの手術跡が痛々しい小笠原

 1日に左ヒジの遊離軟骨除去手術を受けた中日・小笠原慎之介投手(19)が4日、愛知県内の病院を退院した。

 小笠原はナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」に戻ると、すぐにコーチ陣などに手術の結果を報告。集まった報道陣から「(手術が)大成功だったそうで」と問われると「大成功? ドッキリですか?」とお得意のジョークで笑わせた。

 左ヒジは手術の影響でパンパンに腫れ上がり「まだ動かせない」そうで、今後は患部の状態を見ながら体を動かすという。

「この時期が一番大事。いろんな人に焦らないことが大事と言われているので、そこだけはしっかり守っていきたい」と口元を引き締めた。