中日・小笠原 左ヒジ遊離軟骨除去手術へ「高校時代から覚悟していた」

2016年10月26日 19時18分

左ヒジの遊離軟骨の除去手術を受けることを明かした中日・小笠原慎之介投手

 中日・小笠原慎之介投手(19)が26日、11月上旬にも左ヒジの遊離軟骨の除去手術を受けることを明かした。

 

 ナゴヤ球場での秋季練習中の22日に強い張りを訴え、愛知県内の病院でMRIなどの検査を受けていた。人生初の手術を決断した左腕は「いずれはやるんだろうなと、ずっと高校時代から覚悟はしてました。(森監督からは)『早くやってこい!』と言われました」と説明した。

 

 内視鏡手術のため回復は早く、来年1月にはキャッチボールを再開できるという。ただ、来季開幕について「間に合わせたい気持ちはあるけど、焦ってもしようがないです」と慎重な姿勢を見せた。