ヤクルト・小川 創価大後輩・田中正義から「連絡はなかった」と寂しそう

2016年10月24日 20時06分

 ヤクルトの小川泰弘投手(26)が来季の巻き返しに燃えている。

 4年目の今年は8勝9敗、防御率4・50とプロ入りワーストに終わった。来季の開幕投手についても、真中監督が「より良い投手を使いたい」と新人や外国人の可能性も示唆したことで危うい状況だ。右腕は「もう一度アピールするだけ」と早くも気合を入れている。

 また、20日のドラフト会議で5球団競合の末にソフトバンクが交渉権を獲得した創価大の後輩・田中正義投手(22)には「実力もあるので大丈夫でしょう」と太鼓判。ただ、指名後は田中から「連絡はなかったんです」と少し寂しそうだった。