中日・小笠原 大谷に刺激受ける「来年は僕がやってやります」

2016年10月17日 19時32分

喫茶「コメダ珈琲」で名物シロノワールを注文してご満悦の小笠原

 中日・小笠原慎之介投手(19)が、日本ハム・大谷の超人的な活躍に刺激を受けている。

 

 前日(16日)のパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦で、大谷は前人未到の球速165キロをマーク。これをネットニュースで知った左腕は「絶対、ウソかと思った」と驚嘆。大谷が二刀流で球界の常識を覆していることには「ある意味、道を切り開いてくれた」と感謝の言葉を送った。

 

 その上で「僕は160キロは出せないけど、160キロに感じさせることはできるかもしれない。平均球速が147、8キロぐらいで終速が落ちないように真っすぐの質は上げられる。来年は僕がやってやります」とポストシーズンでの大暴れを誓った。