【パ・リーグCS】ソフトバンク連勝でファイナル進出 本多が決勝打

2016年10月09日 16時20分

5回、決勝打となった右前打を放ち喜ぶ本多(左)

 パ・リーグのクライマックスシリーズ第2戦は9日、ヤフオクドームで行われ、2位・ソフトバンクが3位・ロッテに4―1と逆転勝ちし、2連勝でファイナルシリーズ進出を決めた。

 先発・バンデンハークは初回、清田に2試合連続となる先頭打者本塁打を許すが、その後は落ち着いた投球で追加点を許さない。

 打線は3回まで石川に1安打に抑えられるが、4回に明石の左前適時打で追いつくと、続く5回は一死三塁から本多の右前打で勝ち越しに成功。8回には安打と2四球などで一死満塁として、今宮の左前打で2点を追加して突き放した。

 バンデンハークは6回5安打1失点と先発の役割を果たし、7回からは岩崎、スアレス、守護神サファテとつないで逃げ切った。

 ソフトバンクは12日に札幌ドームで開幕するファイナルステージで、優勝した日本ハムと日本シリーズ進出をかけて対戦する。