天敵・山中に3敗目 阪神・金本監督「前回と一緒」

2016年08月28日 21時49分

夏休み最後のホームゲームを勝利で飾れなかった金本監督

 5位・阪神は28日のヤクルト戦(甲子園)に1―3と逆転負けし、今季6度目の同一カード3連敗。借金を再び11とし、4位・ヤクルトとのゲーム差は1になった。

 この日もヤクルト先発・山中に打線が沈黙。7安打で得点は初回、高山の犠飛による1点のみ。2試合続けての完投勝利を許し、これで今季の対戦は4戦0勝3敗と完全にカモにされている。

 ストレスがたまる一方の金本監督は「前回と一緒。工夫? 何をどう考えてこの投手を打とうとしているのか。全く見えてこない」。前日(27日)は、夏休み最後の甲子園で「勝ってファンを喜ばせたい」と必勝を口にしていたが、「見ての通り。本当に申し訳ない」と謝罪した。