ヤクルト・真中監督 ふがいない投手陣におかんむり

2016年08月05日 22時35分

あきれ顔のヤクルト・真中監督

 ヤクルト・真中満監督(45)がふがいない投手陣にあきれ顔だ。

 

 5日の阪神戦(神宮)で先発のカイル・デイビーズ投手(32)は5回3失点で降板。指揮官は「積極的な打者が並ぶ中、入り球が不用意。もったいない。初球とか早いカウントばかりでしょう」と静かな口調に怒りをにじませた。リリーフ陣も近藤、岩橋は無失点で抑えたものの、4番手の木谷が2失点、続く成瀬が3失点した。

 

 真中監督は「8回に木谷が踏ん張れば(逆転が)あったケース。最近は踏ん張れないパターンが多い」とバッサリだった。チームの連勝は2でストップ。7月12日から始まった対阪神戦の連敗は6にまで伸びた。