ヤクルト連夜の炎上劇で最下位転落 真中監督おかんむり

2016年07月28日 23時07分

阪神打線に9失点とメッタ打ちを食らった小川

 連夜の炎上劇にヤクルトの真中満監督(45)があきれ顔だ。

 27日の阪神戦(甲子園)に先発した杉浦稔大投手(24)が4回途中を7失点したのに続き、28日の同戦(同)を任されたエースの小川泰弘(26)がプロ入りワーストの5回9失点とメッタ打ちを食らった。

 指揮官は「なんて言ったらいいんだろう…難しい。踏ん張るところを踏ん張れない。先発が試合をつくるということが(阪神3連戦で)できていない」とおかんむり。チームは3連敗で再び最下位に転落した。