日本ハム5連勝でストップ 栗山監督3度の逸機を悔やむ

2016年07月24日 19時27分

 日本ハムは24日のオリックス戦(札幌ドーム)に2―3と逆転負けし、連勝が5で止まった。

 2―1の8回に自慢のリリーフ陣が崩れ、前回の15連勝に続き、再びオリックスに連勝を止められた。

 試合後、栗山監督は「ただただ悔しい。あれだけチャンスがあって点が取れないのは嫌な感じはあった」と6、7、8回の逸機を振り返りながらも、こう前を向いた。「こういう時もある。あさってからもゲームが続く。(ソフトバンクより)下にいる以上、最初からいきまくるしかない。ボクは目一杯いきます」

 6月19日以降、20勝2敗の快進撃をしても再び4・5に開いた首位・ソフトバンクとのゲーム差。今後は6週連続で6連戦となり、3度の直接対決がある。指揮官はペナントのヤマ場に向け気合を入れ直した。