中日・バルデス“4冠王”山田との対決に余裕「分かっている相手」

2016年07月21日 19時27分

長男・アンダーソン君(左)と次男・スティーブン君(中)を連れてきたバルデス

 22日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で先発する中日ラウル・バルデス投手(38)が21日、ナゴヤ球場で投手練習に参加し、キャッチボールやダッシュなどで汗を流した。

 リーグトップの打率3割4分6厘、29本塁打、73打点、22盗塁(21日現在)で“4冠王”のヤクルト・山田哲人内野手(24)について「いいバッターだから警戒しないといけないが、初対戦の相手でもない。研究不足ではなく、ちゃんと分かっている相手だから大丈夫」と余裕の表情を見せた。

 練習後は長男アンダーソン君、次男スティーブン君を相手に、バッティング投手を務めるなど家族サービスにも精を出し、終始リラックスモードだった。