阪神・西岡が同点打放つも左足首痛めて転倒 そのまま担架で退場

2016年07月20日 19時15分

担架で運ばれる西岡を心配そうに見つめる金本監督(中央)

 阪神・西岡剛内野手(31)が20日の巨人戦(甲子園)で負傷し、途中交代した。

 0―1の2回二死三塁で相手先発・田口の投じたチェンジアップを左前へはじき返す同点打を放ったが、左足首を痛めて一塁手前で転倒。何とかベースにはたどり着いたが、うつぶせになったまま立ち上がることができず、担架で運ばれた。