【球宴】山田ホームラン競争で大谷に惜敗も存在感示す

2016年07月15日 19時14分

本塁打競争に参加したヤクルト・山田哲人内野手

 山田哲人内野手(ヤクルト)が、試合前に行われた恒例の本塁打競争に臨み、1回戦で大谷翔平投手(日本ハム)に惜しくも敗れた。

 

 大谷が6本を放ってスタンドを大きく沸かせた後、打席に立って負けじと5発。本番前には「去年はメチャメチャ緊張したが、今年は少し気持ちがリラックスしている。3本ぐらいは打ちたいですね」と語っていたが、その言葉以上の結果を見せつけた。

 

 わずか1本差で涙をのんだとはいえ、打撃3部門でリーグトップを独走する強打者の存在感は十分に発揮した。