DeNA三浦は4回6失点で降板 24年連続勝利お預け

2016年07月11日 19時53分

 現役最年長のDeNA・三浦大輔投手(42)が11日の中日戦(横浜)で今季初登板を果たした。

 初回にエルナンデスの3ランなど5連打を含む7安打を浴び6点を失ったが、2回以降は何とか立ち直り追加点を許さない。

 4回は連打と四球で二死満塁のピンチを迎えたが、大声援をバックに福田を二ゴロに打ち取った。その裏の打席で代打を送られ、4回を101球、11安打6失点、2三振、1四球で降板。打つ方では歴代4位タイの24年連続安打をマークしたが、プロ野球新記録となる24年連続勝利はお預けとなった。

 

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