巨人・小林誠司「左肩甲骨棘下窩骨折」で登録抹消

2016年06月22日 16時42分

16日の楽天戦で死球を受けた小林

 巨人は22日、出場登録を抹消された小林誠司捕手(27)について、同日、都内の病院で精密検査を受けた結果、左肩甲骨棘下窩骨折と診断されたと発表した。

 小林誠は16日の楽天戦(東京ドーム)で左肩に死球を受け、18日のロッテ戦の2戦目(同)から欠場していた。

 現在、一軍の捕手には相川亮二(39)、実松一成(35)、阿部慎之助(37)らがいるが、阿部は右肩に不安を抱えているため、当面は一塁手に専念する。