ヤクルト小川の大乱調で今季最多の借金12

2016年06月16日 23時01分

初回に松田に2ランを浴びた小川

 ヤクルトが16日のソフトバンク戦(神宮)に3―12で敗れ、連敗を喫した。

 先発のエース小川泰弘投手(26)が5回6失点と大乱調で、真中満監督(45)は「小川がこれじゃ見通しが立たないよ。前回(10日のロッテ戦)は2回以降、立ち直って良かったイメージがあったけど、残念な試合だった。いいとこ全くなし」とガックリだ。

 ソフトバンク先発の東浜相手に8回5安打1得点がやっとの野手陣には降雨で2度、計50分の中断があったこともあり「展開が展開なので何とも言えない」とかばったが、今季最多の借金12で首位・広島とのゲーム差は10に広がった。