野村貴仁氏 清原被告に忠告「女遊びはやめること。これは基本」

2016年05月31日 20時01分

清原被告について語った野村貴仁氏

 覚醒剤取締法違反の罪に問われた清原和博被告(48)が懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡された31日、巨人時代の同僚・野村貴仁氏(47)が高知市内の自宅で取材に対応。「妥当といえば妥当」としながらも「大魔神(佐々木主浩氏)が(17日の初公判で)証言してくれて(懲役が)3か月ぐらい減った。自分では3年、猶予5年だった」とコメントした。

 今後は清原被告がどう更生していくかがポイントになる。野村氏は「気持ちが弱かったらまず無理。警察にやりそうです、と電話して守ってもらうか、もう気合でやめるしかない。自分が拘置所にいるとき、ある女子高生が気合でクスリを流し台から捨ててやめたという話を聞いた。清原もそういう強い気持ちを持たないといけない。お酒と同じ。周りが飲んでいても自分は飲まないとか。周りでクスリをやっていても自分はそこで手を出さないとかできればやめられたということ」と独自の言い回しで力説した。

 さらには、現役時代から何かと有名だった清原被告の“女癖”にまで言及。「クスリは女と遊びたいから始めた。性欲が出てきたらプラスアルファでシャブが欲しくなる。スケベなことを考えるとクスリを想像するから、女遊びはやめること。これは基本」と“女断ちのススメ”もぶち上げ、最後には「どうしてもなら、斬るしかない!」と断言した。