G田原 またもボーンヘッドで失点…誰もいない二塁へ送球

2016年05月13日 22時26分

 巨人の田原誠次投手(26)が13日のヤクルト戦で、またやらかしてしまった。

 

 1―1の同点で迎えた延長12回、無死一、三塁の場面。5番手としてマウンドに上がった田原誠は畠山を三振に打ち取り、一死一、三塁とする。ここで次打者の大引を投ゴロに仕留めたのだが…。その直後、田原誠は誰もいない二塁へ送球。ボールがセンター前を転々とする間に、三走・飯原が生還した。

 

 当初、大引を迎えた場面では内野はゲッツー態勢を取り、二塁での併殺を狙っていたのだが、その後に前進守備に守備隊形を変化させており、それを田原誠が勘違いしたようだ。

 

 記録は田原誠のフィルダースチョイス。田原誠は6日の中日戦(東京ドーム)でも三塁に偽投してしまいボークで失点するなど、ボーンヘッドが続いている。

 

 だが、試合は延長12回裏、坂本に逆転サヨナラタイムリーが飛び出し、田原誠は一転、勝ち投手に。主将に救われた格好となった。