“危険走塁”受けて負傷のソフトB川島 登録抹消

2016年04月04日 15時25分

 ソフトバンクの川島慶三内野手(32)が4日、出場選手登録を抹消された。

 川島は前日(3日)の日本ハム戦(東京ドーム)で、二塁上のクロスプレーで田中賢介内野手(34)のスライディングを受けて負傷交代。病院へ向かっていた。

 この日、工藤公康監督(52)は「スライディングが足にいっている。松葉づえをついていた。(当面、出場は)難しい」と話した。

 その上で指揮官は「走路にいたら仕方ないが、川島はホームに投げようとしていた。(同様の危険なスライディングをする選手は)うちにはいないと思っている。けがにつながるということで(本塁の)ブロックがなしになった。セカンドでも危険があるとなれば、しっかり判断してほしい」と提言した。