西武・牧田 インフルエンザ感染で南郷入り見合わせ

2016年01月31日 18時20分

 西武の牧田和久投手(31)、土肥義弘投手コーチ(39)がインフルエンザ感染のため、31日の宮崎・南郷入りを見合わせた。

 29日の出陣式後、体調不良を訴え、30日に感染していたことが分かった牧田はプロ入り2年目、2012年以来4年ぶり2度目のキャンプ直前でのインフル感染。田辺監督は「(合流のメドは)彼の体調次第。早くて良かったよ。キャンプの途中やオープン戦あたりだったら(その後に)影響が出るだろうから」と動じる様子はなかった。

 12年、牧田は先発として27試合に登板し、13勝9敗、防御率2・43のキャリアハイをマークした。