“美人すぎるプロ野球選手”が大谷流肉体改造

2016年01月27日 10時00分

守備練習で汗を流す“美人すぎるプロ野球選手”加藤優

“美人すぎるプロ野球選手”加藤優外野手(20=埼玉アストライア)が25日、埼玉県内のグラウンドでチームの練習に合流し、プロとしての一歩を踏み出した。

 ヤクルトスワローズ川端慎吾内野手(28)の妹、川端友紀内野手(26)も在籍する強豪チームに加わった加藤は「すごく緊張したけど雰囲気がよくて、すぐになじめました。バッティングでは左肩が下がるクセを川端さんから指摘してもらったり、監督からは素振りのコースを意識するよう言われました。的確なアドバイスをこれから毎日もらえると思うと楽しみです」と手応えを語った。

 野球とシンガー・ソングライターの“二刀流”として注目を集めているが「まずは野球。野球があっての歌なので」とシーズン中のライブ活動は一旦封印。勝負の一年だけに“一刀流”で戦う覚悟だ。

 その一端が過酷な食トレによる肉体改造だ。55キロの加藤は「目標は60キロ。もともと食は細いほうですが、毎食どんぶり飯を食べて増量中です」。二刀流の本家、日本ハムの大谷翔平(21)は憧れの存在。その大谷は今オフ、大幅増量に励んでおり「触発されてます」と自身もスケールアップを図る。

 河本監督も「技術よりもまずは体づくり。まだまだ線が細い。身長もあるし、下半身がもっと大きくなればシーズンを通して戦える体力がついてくる。60キロはいい目標だと思います」。スレンダーな体格も加藤の魅力のひとつだが、すべてを野球にささげて飛躍を誓う。

 練習後にはプロ入りを目指したときからつけてきたミサンガがちぎれた。「新しいのをつけないといけないですね。次のお願い? チームの勝利に貢献できるように、まずはレギュラー入りです」。彼女の挑戦は始まったばかりだ。