【巨人】〝神宮の鬼〟ポランコまたも大暴れ 原監督「神宮の神様に守れているのかもしれないね」

2022年08月06日 22時40分

8回に決勝犠飛を放った巨人・ポランコ(東スポWeb)
8回に決勝犠飛を放った巨人・ポランコ(東スポWeb)

 巨人のグレゴリー・ポランコ外野手が6日のヤクルト戦(神宮)で連夜の大暴れをみせた。

 0―2の6回には右翼席へ同点となる17号2ランをぶち込み、8回は一死三塁で左翼へ決勝犠飛。2発を含む5打数4安打3打点と大爆発した前日(5日)に続き、3打数1安打でチームの全3打点を叩きだした。これでポランコは神宮球場では打率3割8分9厘(36打数14安打)、7本塁打、15打点。今季の通算成績は2割5分6厘、17本塁打、41打点だけに、いかに好相性なのかを物語る数字だ。

 前日にポランコが明かしたところでは「なぜか分からないですけど、ここ(神宮)に来たらボールがよく見える! なぜかは分からない!!」とナゾは深まるばかり。とはいえ、ここまで打ちまくるのだからやっぱり気になる…。この日の試合後も神宮についての質問が飛ぶと、ポランコは「特定できる理由はずっと分からないんです。なぜか分からないです。理由は分からないですけど、ボールはよく見える」。結局、ナゾはナゾのまま終わった。

 一方、原辰徳監督からは「(本人が)非常に好きな球場のような感じがしますね。神宮の神様に守られているのかもしれないね」との見方も…。何にせよ、苦手な球場が一つでも少ないのは好材料だ。

関連タグ: