【ソフトバンク】藤本監督が清宮幸太郎に感謝「柳田はあの遅~い球で間をつくれた」

2022年07月28日 14時08分

清宮(左)と柳田(東スポWeb)
清宮(左)と柳田(東スポWeb)

 ソフトバンク・藤本博史監督(58)が28日、日本ハム・清宮幸太郎内野手(23)に感謝した。ペイペイドームで行われた後半戦再開に向けた全体練習後に取材対応。球宴で存在感を放った自軍選手の活躍に納得の様子だった。

 特にホームランダービーで見せ場をつくり、第2戦では決勝弾を放ってMVPに輝いた主砲・柳田悠岐外野手(33)が〝アツアツ〟の状態で帰還することを喜んだ。「何が良かったか教えてやろうか。(本塁打競争で打撃投手を務めた)清宮の球が良かったからよ。清宮の球でいい練習ができたんです。あの遅~い球で〝間〟をつくれる。他の選手もやった方がええよ。ホームラン競争のように清宮に投げてもらって」と真顔で言及。清宮打撃投手が主砲の打棒改善に一役買ったと分析した。

 前半戦最後のゲームとなったオリックス戦で4打数4安打2本塁打と大暴れして、球宴でも好調をキープするどころか、さらに上向いている鷹の大砲。29日からの西武との後半戦開幕カードからチームに勢いをつける活躍が期待される。

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