中日・ビシエド 3度目出場で初アーチ「いくしかないと、思いきりスイングした」【オールスター】

2022年07月26日 21時00分

西武・山川(右)と塁上で談笑する中日・ビシエド(東スポWeb)
西武・山川(右)と塁上で談笑する中日・ビシエド(東スポWeb)

 3回目の出場で初本塁打だ。中日のダヤン・ビシエド内野手(33)が26日のオールスター第1戦(ペイペイ)に「6番・一塁」でスタメン出場し、豪快な一打を放った。

 2回、パ・リーグ2番手・山岡(オリックス)の148キロ直球をジャストミートすると、打球は右翼のホームランテラスにズドン。竜の主砲は笑顔でダイヤモンドを一周した。

「初球にストレートがきたからいくしかないと、思いきりスイングした。3回目のオールスターで初めてホームランを打てたから本当にうれしいよ」というビシエドは、4回の第2打席でも右前打で出塁。一塁ベース上で2回裏に豪快な一発を放った西武・山川と笑顔の交換を行った。

 前半戦は8本塁打でセ・リーグ本塁打ランキング16位と物足りない数字で終わった。球宴での一発がきっかけとなり、後半戦逆襲となるか?

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