【巨人】原監督 新外国人左腕イアン・クロールに期待「早く一緒に戦える環境になれば」

2022年07月05日 22時00分

首位叩きでご満悦の巨人・原監督(東スポWeb)
首位叩きでご満悦の巨人・原監督(東スポWeb)

 巨人・原辰徳監督(63)が5日のヤクルト戦(東京ドーム)後、契約合意となった新外国人左腕イアン・クロール投手(31=前パドレス傘下3A)への期待を語った。

 メジャー243登板と経験豊富な左のセットアッパーを、巨人が緊急補強した。支配下9人目となる外国人選手を、推定年俸3500万円で獲得。原監督は「早く来日できる状況でね、早く一緒にユニホームを着てね、戦える環境になればいいなと思いますね」と早期合流を希望した。
 
 補強理由について聞かれた指揮官は「リリーバーが、外国人選手がいないわけでね。それはちょっと計算にないという点でね、球団が努力していただいて、獲っていただいたというところですね」と説明。この一手が課題である巨人の中継ぎ陣強化につながるか。

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