【巨人】原監督 3連敗で貯金ゼロにも動じず「悲観的に捉える必要はない」

2022年07月02日 18時21分

巨人・原監督(東スポWeb)
巨人・原監督(東スポWeb)

 巨人・原辰徳監督(63)が、消沈するチームに〝プラス思考のススメ〟だ。

 2日の広島戦(マツダ)で巨人は0―2でサヨナラ負けを喫し、3連敗。最大11あった貯金がゼロになった。指揮官は「もう一本というところでね。まぁ0点じゃいけませんな」と打線に注文を出した。

 エース・菅野が7回無失点の好投も、打線はコイ先発・森下の前に8回無得点。9回に3番手・平内がマクブルームにサヨナラ2ランを浴び、力尽きた。

 今季初の貯金ゼロにも原監督は「どういう形であっても前を向いてプラスに考えないとね。ペナントレースはまだまだ長いしね。これから熱くなるわけだから」と〝プラス思考〟を強調。続けて「まぁ、悲観的に捉えるということはする必要はないと思います。むしろしてはいけないでしょう」と目を見開いた。

 これでチームは7カード連続勝ち越しなし。3日の広島戦(マツダ)の結果次第では3位転落となるが、指揮官はファイティングポーズを崩さなかった。

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