【中日】福谷浩司が4回9失点炎上 立浪監督「技術なのかメンタルなのか…乗り越えないと」

2022年06月25日 20時25分

中日・福谷(東スポWeb)
中日・福谷(東スポWeb)

 中日・福谷浩司投手(31)がまさかの背信投球だ。

 25日の阪神戦(甲子園)に先発したが、4回11安打5四球で自己ワースト9失点KOされる大乱調。「どんなコメントをしたらいいのか、言葉が見つかりません」とだけコメントを残した。

 初回に糸原の適時打で先制点を許すと、2回は三ツ俣の失策も絡んで大山に2点適時二塁打を浴びるなど3失点。さらに3回は中野の適時打で1失点し、4回も佐藤輝の適時二塁打、小幡の犠飛、投手の伊藤将にも2点適時打を浴びて4失点。制球が定まらず、毎回失点を重ねた。

 昨季は開幕投手も務めた福谷について立浪監督は「本人もおそらく攻めていっている結果だと思うが、警戒しないといけないところや勝負球が真ん中へいってしまう。真ん中付近のボールってある程度、芯で捉えたらヒットコースに飛ぶように野球はできている」とピシャリ。

 その上で「これは技術なのかメンタル面なのかは分からないが、実績もある程度つくった投手なので乗り越えないといけない」と語気を強めた。

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